社長挨拶


当社の設立は1981年。創業当時の思いは、「プリケン=プリント基板研究所」という社名に込められています。“工場”ではなくあえて“研究所”と名乗ったこと。それは最先端のプリント基板を独自の技術で開発し、日本のものづくりを支えるという決意でした。その思いを根底に持ちつつ、当社は技術力を高めることにより着々と成長を続けてきました。


ターニングポイントとなったのは、2011年8月に工場を新設したときです。ちょうど東日本大震災を経験し、日本のものづくりが大きなダメージを受けた直後でした。このとき、経営方針としては海外展開を目指すという選択もありました。しかし、創業以来埼玉の地で日本のものづくりを支え続けてきたこと、創業時の初心と地域の雇用を守り続けることが大切だと考え、一部取り扱っていた安価な大量生産を止め、完全に小ロット・多品種生産のみに切り替えました。


その後、自動車の電装化や5G通信など、新たな技術に対応するプリント基板が次々と求められ、ニーズの高まりとともに当社は再び急成長を遂げています。日本の未来のものづくりはとどまるところを知りません。今後も新たな夢を目指すお客様の商品に、私たちのプリント基板は貢献し続けます。



より迅速に…
Speedy


弊社独自の管理システムによる徹底した納期管理の元、多品種、短納期対応を実現いたします。

より柔軟に…
Flexibility


多様化するニーズにお応えするため、各営業拠点と地域に強みを持つネットワークで一貫したサービスを提供いたします。

より安全に…
Safety


品質保証、環境保全は今や必須条件。お客様に安心してご利用頂けるよう常に社会的責任を持って対応いたします。